慶應義塾幼稚舎入試情報

2017年 秋実施の入試内容

試験は、11月1日~8日の間で実施させ、例年女子→男子の順に入試がおこなわれます。両親面接はありません。

●女子
着替えを済まし、3つの約束を控室で言われて考査部屋へと移動します。
・運動:サーキット/競争/模倣体操 他
・行動観察:グループでお手本と同じものを作る 他
・制作絵画(バッグ作り):用意された材料で先生の指示通りに作ります。 他
・口頭試問(お尋ね):複数の先生から制作絵画中に質問されます。 他

※受付から試験終了までの詳細(着替えるときのスペースは?・移動中のトラップとは?・サーキットの詳細は?・制作時の配置やお尋ね方法は?)
 につきましては、慶應専科クラスにて情報をお伝えしていきます。

●男子
着替えを済まし、3つの約束を控室で言われて考査部屋へと移動します。
・運動:サーキット/的あて競争/模倣体操 他
・行動観察:メダル集めじゃんけん/指示遊び 他
・制作絵画:家族の役に立つロボットを絵に描く/ロボットのリモコン作り 他
・口頭試問(お尋ね):複数の先生から制作絵画中に質問されます。 他

※受付から試験終了までの詳細(着替えるときのスペースは?・移動中のトラップとは?・サーキットの詳細は?・制作時の配置やお尋ね方法は?) 
 につきましては、慶應専科クラスにて情報をお伝えしていきます。

合格のポイント

試験の教室を移動していく際に、3つの約束を守れるかを見るために学校側がトラップを用意しています。運動・制作などで高評価を得ることはもちろんですが、まずは3つの約束を必ず守ることが大切です。運動は、サーキット・模倣体操の対策として、瞬発力・バランス力・指示理解能力・活動のメリハリを身につけておきましょう。制作絵画では、制限時間内に完成させる作業速度・ハサミやのりなどの巧緻性・第三者に何を作っているか、描いているかがわかるような表現力を高めましょう。慶應義塾幼稚舎・横浜初等部の受験をお考えの方は、毎年合格者を送りだしている表参道青山教育研究所の慶應専科クラスへの体験をおすすめします。体験後にお子さまの現状レベル・ご家庭での対策法などをお伝えいたします。

慶應義塾横浜初等部入試情報

2017年 秋実施の入試内容

1次試験:ペーパー 訂正×印 試験時間約40分
◎出題内容
・お話の記憶(男の子とお父さんで魚釣りに行くお話でした。)
・物選び(説明を聞き、どの物かを考えて印をつけます。 例:手の平サイズ、とめるもの、洗濯に使う 答:洗濯ばさみ)
・系列(◎△〇◎?〇…形が順番に並んでいて空欄の場所に入る印を答える)
・絵の順番/仲間分け/正しいことを言っているのはどの動物かを選んで〇をつける 他

※受付から試験終了までの詳細(説明はCDか肉声?・親はどのように待つのか?・問題の数は?)につきましては、
慶應専科クラスにて情報をお伝えしていきます。


2次試験:運動・行動観察・制作
◎出題内容
・模倣体操(音楽に合わせて/動物模倣 他)
・サーキット(全力走・横転・遠投・リズムジャンプ 他)
・行動観察(チームに分かれて競争 他)
・制作(先生の指示通りにカメラ・望遠鏡などを作成 他)

※受付から試験終了までの詳細(サーキットの順番は?・行動観察のルールは?)につきましては、
慶應専科クラスにて情報をお伝えしていきます。

合格のポイント

2018年度1次入試は、例年に比べると難問の出題がありませんでしたので、半数に絞られる1次試験を突破し2次試験へと進むには、今年の入試で言うと正答率95%ぐらい取れる学力を身につけておく必要があります。2次試験では、幼稚舎の試験のように実技分野の考査となります。それぞれの考査で先生方を驚かせるような「独創性」「思考力」「活動のメリハリ」などをアピールできることが大切です。慶應義塾横浜初等部の受験をお考えの方は、毎年合格者を送りだしている表参道青山教育研究所の慶應専科クラスへの体験をおすすめします。ペーパーは、実際の試験と同じように30分でたくさんの問題を解く力を身につけさせ、実技は専任講師が毎回担当いたします。体験後にお子さまの現状レベル・ご家庭での対策法などをお伝えいたします。