慶應幼稚舎・横浜初等部専科 

最難関ノンペーパー校合格のための完全志望校別対策クラス

現年長対象:慶應横浜2次直前対策はこちら

◆新年度会員募集◆
12/13 体験講習実施

◎日時:2020年12月13日(日) 10:30~12:00 残席…△
※残席状況の〇…受入可/△…残5以下/▲…残2以下/×…定員締切

◎持ち物:クレヨン(12~16色)・鉛筆(2B)・スティックのり・はさみ・セロテープ・上履き(子)
※講習内容に運動が含まれていますので、動きやすい服装でお越しください。

◎体験費用:6,000円(税込)

◎対象:新年長児(現年中児)

◎会場:表参道青山教育研究所

◎申込方法
①お電話で空席状況をご確認のうえお席を確保してください。
②申込用紙に必要事項をご記入いただき当日まで教室に提出ください。(当日持参可)
③当日(30分前より受け入れ)に体験費用と持ち物を持参して来室ください。

慶應合格に求められるものとは…

慶應義塾幼稚舎の歴史は長く、明治初頭から現在に至るまで「独立自尊」の考えを重視しています。また、「独立」とともに他者との「関係性」を「自尊」に加え、「他人への思いやり」を大事にする子どもたちの育成を目指しています。このあたりに「合格の鍵」があるのではないでしょうか。つまり、絵画(制作)は自己の独自な表現をみるためのものであり、その持てる独自性を紙の上だけではなく、言葉や態度でもしっかり表現できなくてはいけないという考えが「声かけ(お尋ね)」に対する発表力に結びつきます。例えば、行動観察・ダンス模倣などでも積極性に加え独自性、協調性が重視されるわけです。また、『まず、獣身を成して後、人心を養え』の福澤諭吉先生の教えを全うするためには、体力の育成と健康増進は不可欠であり、そのためにも学校生活では大いに遊び、スポーツを満喫することが求められます。その点の資質をみるのが「運動機能検査」・「行動観察」なのです。さらに、実際の入試当日には、受験者は「しゃべらない」「走らない」「追い越さない」という3つのお約束があります。つまり、これは単に伸び伸び自由にというだけではなく、しっかりとルールを守るというこれからの学校生活の基本姿勢が尊重されている現れです。

 

具体的な対策

私たちの教室では、「慶應専科」として志望者の対策クラスがあります。そこでは「絵画・制作」「運動・行動観察」「表現・発表」にもちろん力を入れての指導を行っておりますが、そのどれにも共通して必要なものは考えて行動することであり、「集中力」「記憶力」「判断力」3つの『力』です。
 例えば、実際の入試では試験開始前に「赤の丸」や「青の四角」というように受験生それぞれにマークが伝えられます。運動のときなどは自分のマークが書かれた場所で待つ等の指示がありますので、自分のマークをきちんと覚えておく必要があります。模倣体操でもいくつかの指示を組み合わせた動きが試されます。常に集中・記憶と判断力が求められます。
 そこで、これから志願される皆様の具体的準備としては、レベルの高い小集団の中でのあらゆるシチュエーションの対策を万全にすることです。なぜならば、慶應が幼稚舎での6年間で児童に授ける教育の本当の目的は、自ら学習する能力を育てることにあるからです。学習能力とは、知識(情報)を整理・吸収し、問題に対処する、さらには新しい問題を生み出していく力です。私たちの会は以上のような人間教育の理念から指導をいたします。

下記に当教室に寄せられる質問の一部をまとめましたので対策のご参考にしてください。ご質問がある方はお気軽にお電話でお問い合わせください。

 

お友だちと差がつくサーキットの実演方法とは?

慶應幼稚舎・(横浜初等部2次)の試験は、ゴム段跳び・ボール投げ・ケンケン・スキップなど、さまざまな運動を数名で一斉におこないます。各運動を指示通りに取り組むことはもちろんですが、観察者の先生の注目を集めるには、取り組むスピードがなにより大切です。まずは運動能力を高めてご家庭でもスピードを意識させて練習してみましょう。当教室では、運動の専任講師が入試で必要とされる運動能力を短期間で習得できるプログラムを組み、具体的な実践練習(ゴム段跳びでスピードを落とさない踏切と着地/飛行機バランスで姿勢が崩れないための力の入れ方など)・指導で合格レベルまで実力を高めます。

 

短期間で上手に絵を描くコツとは?

入試でよく出題される絵画についてですが、運動同様にここでもスピードが大切です。試験には、当然制限時間が設けられています。上手に描けるお子さまでも丁寧に取り組みすぎると途中で終わってしまいます。当日のテーマを聞いてどんな絵にするかを素早く考えて描けるように、ご家庭でいろいろな絵が描けるように練習してみましょう。はじめは、「動物・人・乗り物・植物」といったジャンルで、得意な絵をそれぞれ決めて描くところからスタートし、慣れてきたら「浮くもの・走るもの・飛ぶもの(動詞)」テーマの難易度を上げていきましょう。当教室では、余白をなくすために周りに何を描くか、絵のバランスを意識させて何から描くべきかなど、スピード以外のコツも指導しております。

 

先生の目に留まる作品とは?

先の絵画でもお伝えしましたがまずは何を作っているのかを先生に興味を持ってもらい、お尋ね(口頭試問)へと繋げるためにも素早く作ることが大切です。そして細かい部分からではなく、メインパーツから作るようにしましょう。メインパーツから作ることで先生方が完成形を想像して、確認もかねて「何を作っているの?」と質問してくるはずです。ですが、これだけではまだ先生の興味は半分ぐらいでしょう。合格するお子さまはここから先生を「アッなるほど、そうきたか。」と驚かせる作品を作っています。例えば動物を作る課題だったとして、半数以上のお子さまが人気でオーソドックスな「ライオン・ウサギ・キリンなど」動物を作る中で、お尋ねで、「何を作っていますか。」⇒「ミサゴっていう鳥です。」と答え、その後、その生き物についての質問も答えられるくらいの知識をアピールできれば、その子の探求心・好奇心がわかり、どんどん興味を持つようになるはずです。当教室では、本人が作りたいものを作れるように教えるのではなく、気づかせる指導をしております。


講習日時 日曜クラス(月3回) 10:30~12:00 
受講費用 1ヶ月の学費 35,200円(税込)
上記費用には消費税の他、教材費等必要なものすべてが含まれます。
なお、入会時に入会金33,000円(税込)を別途頂戴します。
持ち物 上履き(お子さまのみ)・クレヨン12色・スティックのり・ハサミ・セロテープ・体操服(運動講習日)
過去3年の合格者数 慶應義塾幼稚舎:8名/慶應義塾横浜初等部:12名
※上記人数は2019年入試の合格者6名を含んだ数です。

※体験・入会希望の方は、お電話(03-5464-0921)で空席状況をご確認のうえ、お申し込みください。



慶應専科の特色

  • 最難関ノンペーパー校と言われている慶應義塾幼稚舎、横浜初等部の二次(実技)試験の出題内容を全領域にわたって学習する専科クラスです。月3回の講習は、制作・絵画対策、運動対策、行動観察・発表(口頭試問)対策日に分けてその回ごと大切なポイントを丁寧に指導いたします。慶應義塾幼稚舎・横浜初等部を志望している方へのスポット学習で合格に必要なスキルを身につけさせます。※他のノンペーパー重視校の受験をお考えの方にもこの専科クラスの受講をおすすめします。(体験入会を通してお子さまを入会審査いたします。合格通知が届いた方が本講習に参加できます。)

「自分で考える」をモットーに思考力・判断力の育成

幼児教室や家庭のように『今』何をしなくてはいけないのかを教えてくれる人は入試ではいません。専科の子には、何をする時間なのか、どの行動をとるべきなのかを常に子どもに考えさせて様々な課題を理解する力、状況を含めた判断力、指示通りに機敏に行動できる力を育成しております。自己発信力を身につけさせるために講習中はお友だち同士で意見交換をしたりお話の続きを考えたりと発言する機会を多く設けております。また、保護者の前で発表もおこない、話すときの適切な声の大きさや具体的に会話をする練習にも力を入れています。

お子さまに合わせたカリキュラム+横浜初等部1次対策

慶應専科は、過去5年で実施された慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部(二次試験)の入試内容を基に作成しています。最大の特徴として、抜き打ちの巧緻性テスト、作業スピードを高めるための3分絵画、保護者の一緒に制作・運動など、このクラスでは、決められた年間カリキュラムで講習を進めるのではなく、会員の実力を見極めて、担当講師がその回ごとに講習内容を組み立てます。会員の皆さまには宿題として絵画用のスケッチブックをお渡しします。毎回テーマをお伝えしてご家庭で取り組んでいただきます。スケッチブックは描き切ったら新しいものをお渡しいたしますので、枚数を気にせず、たくさんの絵を描いて創造性・表現力・色使いなどを学んでください。合わせて慶應義塾横浜初等部1次ペーパー対策としてペーパー宿題も毎回配布いたします。

N(ノンペーパー)模試で実戦練習と課題発見

慶應専科には、池袋本部校で実施されるN模試がカリキュラムに組み込まれています。 定期的にもぎテストを受験し、客観的な評価を受けることで、把握しにくい実技面の到達度をチェックすることができます。また、試験後は個別に保護者面談を実施し、家庭での課題などを担当からお話しいたします。慶應2校の入試情報やご家庭での対策などは、毎週父母解説にてお伝えしています。※N模試とは…慶應幼稚舎・立教・学習院・青山学院など、入試でペーパーテストを行わない学校を目指す方の模擬試験です。「お話の部屋(面接・口頭試問・個別審査)」「体を動かす部屋(運動・行動観察)」「ものを作る部屋(制作・絵画)」の3つの考査をおこないます。

合格者の声


3月から他塾から移り慶應幼稚舎専科に入会しました。実際の出題に沿った実戦的な講習内容、保護者向けの解説など大変有益でした。我が家は慶應幼稚舎と横浜初等部2校の受験を考えていましたが、ペーパー・運動・絵画・制作など、毎回宿題をいただけたので、家庭学習もスムーズにできました。幼稚舎を目指して頑張った結果は、他の小学校からも合格をいただく結果となりました。合格を掴み取るためには、集団の中でも光るような子どもでなければならないと思います。このクラスで楽しく元気に取り組めた結果だと思っています。特に体操教室に通っていませんでしたが、男性の先生の熱く・的確な指導で娘の運動能力がグンと伸び、模擬テストの運動では、毎回上位を取れたことで本人の自信にも繋がったと思います。


12月のプレ体験に参加し、本人が「この教室がいい!」と言う一言で入会を決めました。横浜に住んでいるので、慶應義塾横浜初等部を第一志望として、幼稚舎も併願して受験しました。結果として幼稚舎にはご縁をいただけませんでしたが、横浜初等部に合格できたのは先生方のおかげだと思います。この教室以外にペーパー対策用の塾に通わなくても良いという先生の言葉を信じて、1次試験で大切なポイントや2次試験のアピールポイントなどを教えていただき、いただいた家庭学習用教材で実力を定着させました。子どもが選んだ教室だったので、最後までやる気をキープして通うことができました。学校の情報も多く教えていただき、とても参考になりました。
慶應専科では、講習で合格の秘訣を学び、ご家庭でさらなる実力向上を目指すために、毎回「絵画」「制作(巧緻性強化)」「運動」「ペーパー(横浜初等部対策)」宿題をお渡しいたします。

ペーパー宿題サンプル①

ペーパー宿題サンプル②

ペーパー宿題サンプル③