青山初等部専科

青山学院初等部合格を目指すためのクラス

新年度会員募集~12月15日 プレ体験講習実施~

◎日時:2019年12月15日(日) 13:30~15:00 残席…▲
※残席状況の〇…受入可/△…残5以下/▲…残2以下/×…定員締切

◎持ち物:クレヨン・クーピー(12色)・鉛筆(2B)・スティックのり・はさみ・セロテープ・上履き
※講習内容に運動が含まれてますので、動きやすい服装でお越しください。

◎体験費用:6,000円(税込)

◎対象:新年長児(現年中児)

◎会場:表参道青山教育研究所

◎申込方法:
①お電話で空席状況をご確認のうえお席を確保してください。
②申込用紙に必要事項をご記入いただき、教室までFAXください。
③当日に体験費用と持ち物を持参して来室ください。

※プレ体験参加者限定【青山学院初等部:合格者座談会15:30~】

プレ体験参加者は、講習終了後に青山学院初等部に合格されたご父母の方との合格者座談会に参加できます。
※座談会中は、お子さまをお預かりして、行動観察やゲーム・絵本の読み聞かせなど、プレ体験とは別に青山学院初等部対策をおこないます。
※合格者座談会は原則プレ体験参加者のみのイベントです。「合格者座談会」のみに参加希望の方は、一度教室までご相談ください。




  • このクラスでは、青山学院初等部入試の適性検査A対策としての『個別審査』と適性検査B対策としての『運動』『行動観察』『制作』の3分野のうちの1つを毎回組み合わせて講習を実施します。ノンペーパー校としてされている青山学院初等部ですが、個別審査では学力も問われますのでしっかりとした対策を取っておくことが必要です。また、ここ数年ではお友だちとの集団活動の中での受験生の様子を見るために様々な形式のグループ活動が出題されています。お友だちとの関わり合いやコミュニケーションをしっかりと取れるように練習をすることが求められます。入試に対応できる実戦力をバランスよく養うカリキュラムのもとで、青山学院初等部合格をより確実なものとします。このクラスには「N(ノンペーパー)模試」があらかじめ組まれており、入試までの学習を計画的に進めていくことができるカリキュラムになっています。
    講習日時 日曜クラス(月3回) 13:30~15:00
    受講費用 1ヶ月の学費 35,200円(税込)
    上記費用には消費税の他、教材費等必要なものすべてが含まれます。
    なお、入会時に入会金33,000円(税込)を別途頂戴します。
    持ち物 上履き(お子さまのみ)・クーピー12色・2B鉛筆2本・クレヨン12色・スティックのり・ハサミ・セロテープ
    過去3年の
    合格者数
    26名(昨年の合格者数8名) ※2019年入試合格者はプレ体験後に発表します。

※体験・入会希望の方は、お電話(03-5464-0921)で空席状況をご確認のうえ、お申し込みください。

◆青山初等部専科の特色◆

入試内容を徹底強化

青山初等部専科のカリキュラムは、過去の出題に基づき、さらに今年度の考査予想を立てたオリジナル教材で入試本番で最高の力を出せるように考えて作成しております。毎回の講習の中に個別審査を組み込んでいます。青山学院初等部の考査では、先生と一対一の形態で実施されますので、話し方・姿勢・声の大きさなどを意識した練習を行います。また、B考査の絵画制作の対策や運動行動観察にも力を入れて、指導しております。

父母対策もバッチリ



親の試験とも言える入試前の両親面接で、強い志望理由を先生方に伝えなくてはいけません。毎年、緊張して納得のいく会話ができなかった保護者の方も少なくありません。青山初等部専科では、お子さまの講習中に父母対象の面接練習がカリキュラムに含まれております。NGワードや伝え方のポイントを知り、初等部合格により近づきましょう。記入欄が多い願書の書き方や添削指導もいたしますので、親子万全の態勢で入試を迎えることができます。

個別審査・運動対策など、毎回宿題を配布

入試では、推理・工夫力・四方観察・図形構成などの分野を個別審査として口頭試問形式で答えなくてはいけません。青山初等部専科では、講習での対策はもちろん、ご家庭でも青山学院の入試対策ができるように専科会員には、毎回宿題をお渡ししております。宿題内容は、お話の記憶で気持ちを答えたり、四方観察の見え方を答えたり、図形(鏡・回転・重ね・展開図など)問題を解いたりと、全て青山学院初等部の入試で必要とされる問題をご用意しております。また、月に1回は運動能力を向上させるための実技宿題もございます。


N(ノンペーパー)模試で実戦練習と課題発見

青山専科には、2ヶ月に一度、池袋本部校で実施されるN模試がカリキュラムに組み込まれています。 定期的にもぎテストを受験し、客観的な評価を受けることで、把握のしにくい実技面の到達度をチェックすることができます。また、試験後は個別に保護者面談を実施し、家庭での課題などを担当からお話しいたします。青山学院初等部の入試情報やご家庭での対策などについては、毎週父母解説にてお伝えしています。※N模試とは…慶應幼稚舎・立教・学習院・青山学院など、入試でペーパーテストを行わない学校を目指す方の模擬試験です。「お話の部屋(面接・口頭試問・個別審査)」「体を動かす部屋(運動・行動観察)」「ものを作る部屋(制作・絵画)」の3つの考査をおこないます。

合格者の声


年中児から対策してもらえることを知り、他の幼児教室から6月に表参道青山教育研究所の年中慶應青山専科に入会しました。無理なく楽しく思考力を鍛えることができたと思います。そして、1月から年長児の青山初等部専科に参加しました。毎回、一対一で個別審査の練習をしてもらえたのは大変助かりました。もともと絵を描いたり工作が好きでしたが、専科に参加してからその力をぐんと伸ばすことができたと感じました。作品を作るといつも先生方に誉めていただき、もっといい作品にしようと本人も私共も家庭で取り組みました。また、少し引っ込み思案だった息子が、お友だちとの話し合いの中で意見が言える様子を見てこんなに変われるものだと驚きもありました。やるべきことはやったという気持ちで試験に臨みました。正確な情報と的確な指導の中で早い時期から対策が取れたことが合格という嬉しい結果に繋がったと確信しています。