・年中国立クラスの講習紹介

毎週水曜日と土曜日に実施する年中国立小対策クラスでは、ペーパー対策の他にも巧緻性の対策も行っています。
今月の講習では、「ちぎり」に挑戦しました。

はじめは、直線が書かれた紙を指でちぎることからの練習です。
ちぎるときは、左右の親指をくっつけながら進みましょう。
このとき、手は「メガネ」のような形をつくることを意識するといいですね。

今回初めてちぎりをやったお友だちも多く、親指が離れないように意識しながらちぎるのは難しかったようです。
「途中でやぶれちゃった…」という声も聞こえましたが、それでも最後まであきらめずに取り組むことができました。
お家でも毎日練習して、スピードをつけていきましょう。親子で競争しながら取り組んでもいいですね。
直線をちぎることに慣れたら、○の形をちぎることにも挑戦していきましょう。

●「ちぎり」のポイント
①左右の親指をくっつけて進む。※離れると紙が破れてしまうため。
②くっつけた親指を前後に動かして進む。※横に引っ張ると紙が破れてしまうため。

年中児のうちに「ちぎり」を練習しておくと、制作のスピードアップにもつながります。この時期に巧緻性の基礎を身につけておきましょう。

2019年07月13日