・面接をうけるにあたって

試験直前期になってまいりました。
すでに面接がスタートしておりますので、最初に面接の心構えについてお話させていただきます。

まず、面接で大切なことは、当日までに願書のコピーを確認し、ご両親でその内容についてきちんと話し合われることです。
面接は、願書を見ながらの質問形式になりますので、ご両親揃った意見を持つことが必要だからです。

また、過去の面接質問内容を見て、Q&Aをすることをお勧めいたします。
面接当日は緊張しがちですが、その緊張感の中でも熱意と家庭の良さを
アピールすることが必須です。落ち着いたトーンで丁寧な言葉遣いを心がけてください。
面接はご両親がお子様のために力を出せる唯一の場です。
お子様の試験が好印象につながるために最高の面接をしましょう。

試験については、お子様の体調管理が大切です。徐々に気温が下がり風邪がはやり始める時期です。
栄養と睡眠をしっかりとらせて一番よい状態で試験に臨めるようにしましょう。

また、精神的なプレッシャーやストレスを感じる子ど達もいるはずです。
家庭の中が受験一色になるようなことなく、幼稚園や保育園で楽しく過ごし、試験直前は、
過度のプリントや口頭試問をおこなうことを避けて、基礎的な問題を楽しんで行い、自信を持たせることが大切です。

また、試験当日の小学校に向かう乗り物の中などでは、あれこれ細かいことを注意せずに楽しい会話を持ちながらリラックスさせてあげましょう。
試験会場に入る際に『先生のお話をよく聞いて、元気に楽しんでいらっしゃい』の一言だけで送り出してください。

そして、試験会場から出てきたお子さまに頑張ったねぎらいの言葉も忘れないでください。
今まで学習したり、経験したことを信じて自信を持って試験に臨んでください。

 

2018年10月16日