・立体的な作品の作り方

日曜日に行われた慶應専科では、自由制作として紙コップを自分たちのアイディアで装飾しました。
子どもたちが難しいと感じた点が「立体的」に作品を仕上げることでした。
立体物を作るためには、画用紙に絵を描いて張り付けるだけでは完成しません。。
例えば、動物を作るのであれば、紙コップを胴体にして顔や腕などのパーツを作ることが大切です。

作品見本として先生が鳥を作成しました。
頭や羽を画用紙で作り、脚などはモールで作ってあります。
鳥には「羽」「くちばし」「足」といった特徴があるように自分が作りたいものの特徴を捉えることが大切です。

紙コップで立体的な動物や乗り物などを作る練習はご自宅でも簡単にできますので、ぜひやってみてください。
もちろんお教室では作品を仕上げるテクニックなども教えていますので、興味のある方はご連絡ください。

慶應義塾幼稚舎・横浜初等部専科 岡村先生より

 

2019年06月13日