・慶應幼稚舎・横浜初等部専科の講習内容をご紹介

2月1・2回目の慶應専科は、絵画と制作講習でした。絵画は「スピード絵画」として人物を正面・横顔・後ろ姿の3つに分けて描く練習をしました。素早く描くためには、描きたい場面のイメージ作りとクレヨンの使い方を習得することが大切です。制作は「乗り物」作りをおこないました。タイヤや飛行機の翼など、パーツを作るときは、何をどのように使うかを素早く考えなくてはなりません。また、作る物をよく知らなければ細かい部分まで表現できないので、日ごろから様々なものをテーマにして、絵画や制作の練習をしておきましょう。
2月3回目は、運動対策として、試験同様に3つの約束やマークを覚えて思いっきり体を動かしました。難関校の倍率を突破するために、今回は、徹底的に姿勢と意欲を意識させて取り組ませました。サーキットのスタート位置に来るまでの顔・歩き方や演技を終えた後の姿勢まで、できるまで何度も練習しました。講習開始時と終了時では、顔つきも変わったように感じます。3月以降は、技術面の指導にもご期待ください。

慶應専科では、このように実戦的な内容を通してその都度レベルアップできるようなカリキュラムで講習を進めています。
慶應義塾幼稚舎や慶應義塾横浜初等部の入試に対応するには、このような繰り返しの練習が必要です。この二校の合格を目指している方は、ぜひ教室で一緒に合格を目指して慶應専科で取り組みましょう。

2020年02月25日