・国立小合格対策クラスの講習内容をご紹介

夏休みが明けてもうすぐ1か月が経ちます。だんだん年長児の皆さんの顔つきが小学生のお兄さん・お姉さんに近づいてきたように感じます。

さて、先日の「国立小合格対策クラスの」講習では、「ちぎり」を含めた指示制作と発表を行いました。

制作では1度の説明を集中して覚え、順番通りに作らなければいけません。ボーっと先生の話を聞くのではなく、先生が言ったことを心の中で繰り返しながら確認しましょう。
以前までは、「あれ?どうやるんだっけ?」と手が止まってしまうお友だちも多かったですが、どの子も集中して作ることができました。
また、ちぎりのスピードも上がってきたようです。この調子で毎日ちぎりの練習をして自己新記録を目指しましょう。はさみやのりの使い方も確認しておきましょうね。

発表は、次の3つのお約束を守りながら進めていきました。

①お友だちの方を見ながら発表する。
②ふらふらしない。
③お友だちに聞こえるくらいの元気な声で発表する。

上手に発表できるお友だちがいる一方で、まだまだドキドキしてしまうお友だちもいるようです。
教室の先生たちに自分からお話をしたり、お父さんお母さん以外の大人の人に挨拶をしたりするなど、普段の生活の中でお話する練習をしていきましょう。

受験本番まで残り2か月。今までやってきたことをふり返りながら、できることを着実に増やしていきましょう。

国立クラス担当:みゆう先生より

2019年09月21日