【小学部】~青山学院中等部の説明会レポート~

今日は、青山学院中等部の説明会に参加してきました。

表参道青山教育研究所では幼児部・小学部の子たちが日々勉学に励んでいます。今回卒業生たちが元気に学校生活を過ごす姿が見られてうれしく思います。

説明会では、青山学院中等部の教育の特長とその取り組み、そして2022年度の入試報告についてのお話がありました。

教育の特長について

青山学院中等部は、学力だけでなく、キリスト教に基づいて生徒の人格も育てていく学校です。自由な校風の中で、自らの才能や能力を伸ばし、他者に対しても感謝の気持ちを忘れず平和のために貢献するかけがえのない存在を育てることをスクールモットーにしています。長期的な将来を見据えた一貫教育のため、こちらの内容は青山学院初等部にも通ずる考えですね。

また、中等部ならではの特色として「教科センター方式」を活用して日々の学習を行っていることがあげられます。生徒の知的好奇心をより高め、教科の専門学習の質をより深めるため、教室だけでなく、フロアそれぞれに各教科の専門のゾーンがあります。いわゆる専門教室だけでその学問に触れるのではなく、生徒たちが興味を持ったらすぐに手に触れることができるようにメディア・スペースが開放されており、まさに校舎全体が学び舎になっています。

●2022年度の入試報告について

2022年度の入試についてはコロナ対策のために若干の変更などがあったものの、日程や科目、配点なども含めおおむね変更はありませんでした。入試倍率は、男子3.2倍、女子は5倍でした。入試問題については、問題量は多いですが、難問奇問はなく、例年通り基礎を中心とした出題でした。「基礎学力がある生徒」が求められていることがわかりますね。

教室に入試データをまとめたものがございますので、あわせてご覧ください。