【年中児】国立小対策クラス 4月の学習内容

年中児 国立小対策クラスについて

3月のプレ体験講習を経ていよいよ「国立小対策クラス」が始まりました。今月から、来年度の入試に向けて頑張っていきましょう。

このクラスでは、「ペーパー」「制作」「運動」「行動観察」「口頭試問」の中で、国立に頻出する内容に特化した講習を行っています。入試に向けて必要な基礎力を固めるカリキュラムをバランスよく進めていきます。

ペーパー

4月の学習内容は「運筆」「5までの計数」「お話の記憶」「同図形発見」「仲間探し」を行いました。「運筆」は、ペーパーに取り組む上で必要な基礎となります。直線や曲線からかき始め、○や×などの印をかく練習を行いました。鉛筆やクーピーを使い慣れていないお友達は、まっすぐきれいな線をかくだけでも一苦労。ご家庭でも、保護者の方がかいた線を上からなぞったり、点と点を結んだり、市販されている迷路などを活用して練習してみましょう。

制作

4月は「パズル」「動物の顔づくり」「マラカス作り」を行いました。動物の顔づくりでは、丸の形に紙を切って、画用紙に貼り、耳や目、鼻、口、ひげなどをクレヨンでかき込みました。今回はうさぎの顔を描きましたが、耳の形を三角に変えるとネコ、半円に変えるとクマやパンダなど様々な動物の顔に変身させることができます。○△□など基本の形を組み合わせることによって、動物の顔はさみを使うときは、刃を大きく開き、刃の奥の方で切り進めていくと早くきれいに切ることができます。方向転換するときは、はさみを動かすのではなく、切っているものを動かすようにしましょう。まだまだ時間はかかってしまいますが、これから練習あるのみです。毎月課題のカレンダー制作などに取り入れてみてください。