最難関ノンペーパー校合格を目指す

最難関ノンペーパー校と言われている慶應義塾幼稚舎、横浜初等部の二次(実技)試験の出題内容を全領域にわたって学習する専科クラスです。月3回の講習は、制作・絵画対策、運動対策、行動観察・発表(口頭試問)対策日に分けてその回ごと大切なポイントを丁寧に指導いたします。慶應義塾幼稚舎・横浜初等部を志望している方へのスポット学習で合格に必要なスキルを身につけさせます。※他のノンペーパー重視校の受験をお考えの方にもこの専科クラスの受講をおすすめします。

本講習日時日曜クラス(月3回) 13:50~15:20 体験可能日はこちらをクリック
受講費用1ヶ月の学費 35,200円(税込)
上記費用には消費税の他、教材費等必要なものすべてが含まれます。
なお、入会時に入会金33,000円(税込)を別途頂戴します。
持ち物上履き(お子さまのみ)・クレヨン12色・スティックのり・ハサミ・セロテープ・体操服(運動講習日)
合格実績
過去3年間
計18名 ※幼稚舎・横浜初等部の合計(2021年7名合格 幼稚舎3名/横浜初等部4名)

クラスの特色

慶應合格に求められるものとは

慶應義塾幼稚舎の歴史は長く、明治初頭から現在に至るまで”独立自尊”の考えを重視しています。また、”独立”とともに他者との”関係性”を”自尊”に加え、他人への思いやりを大事にする子どもたちの育成を目指しています。このあたりに合格の鍵があるのではないでしょうか。つまり、【絵画・制作】は自己の独自な表現力をみるためのものであり、独自性を紙の上だけではなく、言葉や態度でもしっかり表現できなくてはいけないという考えが考査での【声かけ(お尋ね)】に対する発表力に結びつきます。例えば、【行動観察】・【ダンス模倣】などでも積極性に加え独自性、協調性が重視されるわけです。また、『まず、獣身を成して後、人心を養え』の福澤諭吉先生の教えを全うするためには、体力の育成と健康増進は不可欠であり、そのためにも学校生活では大いに遊び、スポーツを満喫することが求められます。その点の資質をみるのが【運動】・【行動観察】なのです。さらに、実際の入試当日には、受験者は「しゃべらない」「走らない」「追い越さない」という3つのお約束があります。つまり、これは単に伸び伸び自由にというだけではなく、しっかりとルールを守るというこれからの学校生活の基本姿勢が尊重されている現れです。お教室では、【絵画・制作】【運動・行動観察】【表現・発表】にもちろん力を入れての指導を行っておりますが、そのどれにも共通して必要なものは考えて行動することであり、「集中力」「記憶力」「判断力」3つの『力』だと考えています。

お通いのお子さまの作品

講習で描いた絵画作品

具体的な対策

 例えば、実際の入試では試験開始前に「赤の丸」や「青の四角」というように受験生それぞれにマークが伝えられます。運動のときなどは自分のマークが書かれた場所で待つ等の指示がありますので、自分のマークをきちんと覚えておく必要があります。模倣体操でもいくつかの指示を組み合わせた動きが試されます。常に集中・記憶と判断力が求められます。
 そこで、これから志願される皆様の具体的準備としては、レベルの高い小集団の中でのあらゆるシチュエーションの対策を万全にすることです。なぜならば、慶應が幼稚舎での6年間で児童に授ける教育の本当の目的は、自ら学習する能力を育てることにあるからです。学習能力とは、知識(情報)を整理・吸収し、問題に対処する、さらには新しい問題を生み出していく力です。私たちの会は以上のような人間教育の理念から指導をいたします。 

下記に当教室に寄せられる質問の一部をまとめましたので対策のご参考にしてください。ご質問がある方はお気軽にお電話でお問い合わせください。

差がつくサーキットの実演方法とは?

慶應幼稚舎・(横浜初等部2次)の試験は、ゴム段跳び・ボール投げ・ケンケン・スキップなど、さまざまな運動を数名で一斉におこないます。各運動を指示通りに取り組むことはもちろんですが、観察者の先生の注目を集めるには、取り組むスピードがなにより大切です。まずは運動能力を高めてご家庭でもスピードを意識させて練習してみましょう。当教室では、運動の専任講師が入試で必要とされる運動能力を短期間で習得できるプログラムを組み、具体的な実践練習(ゴム段跳びでスピードを落とさない踏切と着地/飛行機バランスで姿勢が崩れないための力の入れ方など)・指導で合格レベルまで実力を高めます。

短期間で上手に絵を描くコツとは?

入試でよく出題される絵画についてですが、運動同様にここでもスピードが大切です。試験には、当然制限時間が設けられています。上手に描けるお子さまでも丁寧に取り組みすぎると途中で終わってしまいます。当日のテーマを聞いてどんな絵にするかを素早く考えて描けるように、ご家庭でいろいろな絵が描けるように練習してみましょう。はじめは、「動物・人・乗り物・植物」といったジャンルで、得意な絵をそれぞれ決めて描くところからスタートし、慣れてきたら「浮くもの・走るもの・飛ぶもの(動詞)」テーマの難易度を上げていきましょう。当教室では、余白をなくすために周りに何を描くか、絵のバランスを意識させて何から描くべきかなど、スピード以外のコツも指導しております。

先生の目に留まる作品とは?

先の絵画でもお伝えしましたがまずは何を作っているのかを先生に興味を持ってもらい、お尋ね(口頭試問)へと繋げるためにも素早く作ることが大切です。そして細かい部分からではなく、メインパーツから作るようにしましょう。メインパーツから作ることで先生方が完成形を想像して、確認もかねて「何を作っているの?」と質問してくるはずです。ですが、これだけではまだ先生の興味は半分ぐらいでしょう。合格するお子さまはここから先生を「アッなるほど、そうきたか。」と驚かせる作品を作っています。例えば動物を作る課題だったとして、半数以上のお子さまが人気でオーソドックスな「ライオン・ウサギ・キリンなど」動物を作る中で、お尋ねで、「何を作っていますか。」⇒「ミサゴっていう鳥です。」と答え、その後、その生き物についての質問も答えられるくらいの知識をアピールできれば、その子の探求心・好奇心がわかり、どんどん興味を持つようになるはずです。当教室では、本人が作りたいものを作れるように教えるのではなく、気づかせる指導をしております。

「自分で考える」をモットーに思考力・判断力の育成

幼児教室や家庭のように『今』何をしなくてはいけないのかを教えてくれる人は入試ではいません。専科の子には、何をする時間なのか、どの行動をとるべきなのかを常に子どもに考えさせて様々な課題を理解する力、状況を含めた判断力、指示通りに機敏に行動できる力を育成しております。自己発信力を身につけさせるために講習中はお友だち同士で意見交換をしたりお話の続きを考えたりと発言する機会を多く設けております。また、保護者の前で発表もおこない、話すときの適切な声の大きさや具体的に会話をする練習にも力を入れています。

お子さまに合わせたカリキュラム+横浜初等部1次対策

慶應専科は、過去5年で実施された慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部(二次試験)の入試内容を基に作成しています。最大の特徴として、抜き打ちの巧緻性テスト、作業スピードを高めるための3分絵画、保護者の一緒に制作・運動など、このクラスでは、決められた年間カリキュラムで講習を進めるのではなく、会員の実力を見極めて、担当講師がその回ごとに講習内容を組み立てます。会員の皆さまには宿題として絵画用のスケッチブックをお渡しします。毎回テーマをお伝えしてご家庭で取り組んでいただきます。スケッチブックは描き切ったら新しいものをお渡しいたしますので、枚数を気にせず、たくさんの絵を描いて創造性・表現力・色使いなどを学んでください。合わせて慶應義塾横浜初等部1次ペーパー対策としてペーパー宿題も毎回配布いたします。

N(ノンペーパー)模試で実戦練習と課題発見

慶應専科には、池袋本部校で実施されるN模試が10月のカリキュラムに組み込まれています。直前期のもぎテストで、違い環境の中で客観的な評価を受けることで、最終到達度をチェックすることができます。また、試験後は個別に保護者面談を実施し、入試までの家庭での課題などを担当からお話しいたします。慶應2校の入試情報やご家庭での対策などは、毎週父母解説にてお伝えしています。※N模試とは…慶應幼稚舎・立教・学習院・青山学院など、入試でペーパーテストを行わない学校を目指す方の模擬試験です。「お話の部屋(面接・口頭試問・個別審査)」「体を動かす部屋(運動・行動観察)」「ものを作る部屋(制作・絵画)」の3つの考査をおこないます。

合格者の声

志望校に合格し、すでにお教室をご卒業された保護者の皆様よりいただいた嬉しいお言葉をご紹介します。

3月から他塾から移り慶應幼稚舎専科に入会しました。実際の出題に沿った実戦的な講習内容、保護者向けの解説など大変有益でした。我が家は慶應幼稚舎と横浜初等部2校の受験を考えていましたが、ペーパー・運動・絵画・制作など、毎回宿題をいただけたので、家庭学習もスムーズにできました。幼稚舎を目指して頑張った結果は、他の小学校からも合格をいただく結果となりました。合格を掴み取るためには、集団の中でも光るような子どもでなければならないと思います。このクラスで楽しく元気に取り組めた結果だと思っています。特に体操教室に通っていませんでしたが、男性の先生の熱く・的確な指導で娘の運動能力がグンと伸び、模擬テストの運動では、毎回上位を取れたことで本人の自信にも繋がったと思います。

12月のプレ体験に参加し、本人が「この教室がいい!」と言う一言で入会を決めました。横浜に住んでいるので、慶應義塾横浜初等部を第一志望として、幼稚舎も併願して受験しました。結果として幼稚舎にはご縁をいただけませんでしたが、横浜初等部に合格できたのは先生方のおかげだと思います。土曜日の私立受験総合クラスも受講して、ペーパーの学力をグンと高めてもらったことで本人も自信に繋がったのではと思います。保護者解説では、1次試験で大切なポイントや2次試験のアピールポイントなどを教えていただき、いただいた家庭学習用教材で実力を定着させました。子どもが選んだ教室だったので、最後までやる気をキープして通うことができました。学校の情報も多く教えていただき、とても参考になりました。

卒業生インタビュー

青山初等部専科

さん

この部分には、合格した卒業生からのメッセージが入ります。
このお教室でどんなことを学んだかなど項目別にインタビューが必要ですね

受講クラス
「青山初等部専科」
「私立受験総合クラス」

お問い合わせの前に

体験・入会の流れ

体験可能日1/30 2/62/11【祝】2/20
講習内容行動観察・発表力強化・絵画対策絵画・制作対策運動・行動観察対策絵画・制作対策
翌月など未掲載の日程につきましてはお問い合わせください。
電話・メール・LINEからお申込み
まずはご希望のクラスに空きがあるかを教室までお電話(03-5464-0921)・メール(info@o-aoyama.com)・教室公式LINE ・WEBよりお問い合わせください。なお、体験可能日は事前にご参照いただけます。体験日確定後に当日のご案内を差し上げます。※メール・公式LINE・WEBのお問い合わせには、2営業日以内にご連絡いたします。

WEBでの体験問い合わせ・申し込みはこちらをクリック
ご体験(入会審査)
ご体験のお子さまは会員のお子さまに混じってご参加いただきます。保護者の方は講習の冒頭を参観後、講習中または終了後に当教室のシステム説明のほか、進路相談等を含む面談をいたします。お子さまの習熟度や志望校についてなど、当日の講習態度を踏まえてお話いたします。当日は入会審査を兼ねているため見学のみのご参加は受け付けておりません。
ご入会
体験後、入会希望の方はお申し出ください。講習参加開始日に合わせて入会のお申込みをご案内いたします。案内に従ってご納入をお済ませいただき次第、お手続きが完了いたします。一緒に合格まで駆け抜けましょう。 ご連絡お待ちしております。